使い方・用語説明

オオヨシキリ

オオヨシキリ

基本情報

【別 名】
great reed warbler(英名)
【分 類】
スズメ目ヒタキ科
【生息地】
ユーラシア東部ではんしょくし、冬は東南アジアですごす。日本では夏鳥
【体 長】
約18cm
【体 重】
【え さ】
こん虫、クモ
【その他】
鳴き声から、俳句では「行々子(ぎょうぎょうし)」という夏の季語になっている。

説明

アシ原にすむウグイスの仲間で、ウグイスやスズメより少し大きい。数本のアシのくきのあいだに、おわんのような形の巣をつくる。1羽のオスと複数のメスがはんしょくする一夫多妻の鳥。オス、メスとも、背は黄色がかった茶色で、くちばしから目にかけて白い線が入っている。アシのくきなどにとまって、「ギョギョシ、ケシケシ」などと大きな声をあげる。