使い方・用語説明

マナヅル

マナヅル

基本情報

【別 名】
white-naped crane(英名)
【分 類】
ツル目ツル科
【生息地】
ユーラシア大陸東部ではんしょくし、冬は中国南部、朝鮮半島、日本ですごす
【体 長】
約120cm
【体 重】
【え さ】
草の葉、芽、種子、根、こん虫、魚など
【その他】
日本には冬にやってくるわたり鳥で、ほとんどが鹿児島県出水市に飛来する。

説明

飛来地は水田を中心にツル保護区域になっており、ここにやってくるツルは国の特別天然記念物に指定されている。マナヅルのほかにも、ナベツルやカナダツル、ソデグロツルもいっしょに群れになってすごす。マナヅルは顔が赤く、白い首に黒いラインが入っているのが特ちょう。足も赤みがかっている。くちばしは黄色い。