使い方・用語説明

ケープペンギン

ケープペンギン

(C)加藤ゆかり

基本情報

【別 名】
cape penguin(英名)
【分 類】
ペンギン目・ペンギン科
【生息地】
南アフリカ南部
【体 長】
約70cm
【体 重】
約3kg
【え さ】
カタクチイワシ、マイワシなどの魚
【その他】
むかしは油や卵を目的に大量のケープペンギンがつかまえられ、絶めつのききにあった。今は生息地のそばを通るタンカーから出る油のひがいにあうことが多い。

説明

南アフリカの南部の海岸おきに生息し、岩のわれめやすきまに巣をつくる。一年中はんしょくし、オスとメスは1、2日ごとに交代で卵をあたためる。子どものころのうすい灰色の毛がぬけると、白い毛とおなかの部分にくっきりとした黒いしまもようをもつ毛の色にはえかわる。ペンギンのつばさはひれのようになっており、つばさを使って水の中をすばやく泳ぐ。