使い方・用語説明

キジバト

キジバト

基本情報

【別 名】
streplopelia orientalis(英名)
【分 類】
ハト目・ハト科
【生息地】
日本、アジア、シベリア南部
【体 長】
約30cm
【体 重】
【え さ】
木の実、種、草、ミミズなど
【その他】
山鳩(やまばと)とも呼ばれる。

説明

うろこに似たもようのつばさは、明るい茶色でふちどられ、首には青や黒のまだらもようがある。日本全国の平地や明るい林に生息し、人家の庭先にも姿をあらわす。木の枝にかれ枝で巣をつくったり、街の中では、がいろじゅや、屋根のひさしなどけんぞうぶつに巣をつくることもある。おもに春から夏にかけてはんしょくするが、秋から冬にも卵を産む。鳴き声は「デデッポウポウ」「デーデーポーポー」など。