使い方・用語説明

カモメ

カモメ

基本情報

【別 名】
gull(英名)
【分 類】
チドリ目・カモメ科
【生息地】
ユリカモメ、セグロカモメなど約50種類:世界各地の沿岸海域(特に北半球の温帯の海)
【体 長】
約40〜60cm
【体 重】
【え さ】
魚、鳥のたまご、ねずみなど
【その他】
約50種類のうち半分以上の種類は北半球でよく見られる。

説明

おっぽの先が黒いユリカモメ、灰色の背中をもつセグロカモメなど、世界中の沿岸地域にいる約50種類をまとめてカモメという。海の魚をはじめ、海岸では他の鳥の卵やヒナ、動物のしがい、ゴミ捨て場のざんぱんなど、さまざまなものを食べるため、「海のそうじや」とも呼ばれる。夏のはんしょく期には、カムチャッカやシベリア、カナダなどの海岸でむれをつくり、子どもをつくる。冬には日本にもやってくる。