使い方・用語説明

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

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基本情報

【分 類】
コウチュウ目 クワガタムシ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約50mm
【出現期】
【え さ】
クヌギなど
【その他】
「ミヤマクワガタ」という名前の高山植物もある。小さなうすむらさき色の花をつける草だ。

説明

日本でもっとも大型のクワガタムシのひとつで、オスは強くて太い大あごと、はばが広い頭をしている。体の色は黒か茶かっ色で、全身に金色がかった細かい毛が生えている。また、オスの頭の両側には、耳のような形のとっきがある。メスは頭やあごが小さく、毛も生えておらず、中型のコガネムシのようにも見える。成虫は6月から9月にコナラやクリなどの樹液に集まる。また、よう虫はくち木の中で育つ。