使い方・用語説明

ヘイケボタル

ヘイケボタル

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基本情報

【分 類】
コウチュウ目 ホタル科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約10mm
【出現期】
初夏
【え さ】
幼虫はモノアラガイなど
【その他】
水の流れのないところにすむヘイケボタルは、ゲンジボタルよりもまわりの環境の変化に強いと言われている。

説明

背中と足が黒く、ゲンジボタルに似ているが、体がやや小さく、ピンク色の胸に黒いたての線が入っている。頭は小さく、しょっ角は細くて長い。おの先に光る部分があり、初夏になると黄緑色の光を放って光る。ホタルの光はおもに仲間とのコミュニケーションに使われる。メスは田んぼや用水路の草などに卵を産みつけ、よう虫はモノアラガイ科の貝を食べる。また、よう虫のまま冬をこす。