使い方・用語説明

ブタクサハムシ

ブタクサハムシ

Copyright(C) 2016 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.

基本情報

【分 類】
コウチュウ目 ハムシ科
【生息地】
【体 長】
約5mm
【出現期】
【え さ】
ブタクサなどの葉
【その他】
京都府は、ブタクサハムシが増えているため、「注意すべき生物」に指定している。

説明

ハムシの仲間は、甲虫の中でも体の小さなものが多く、植物の葉っぱなどを食べている。ブタクサハムシは黄かっ色をしていて、羽に黒っぽいたてのすじもようがある。ブタクサやオオブタクサ、オナモミなど、キク科の植物を食べる。北アメリカ原産だが、1996年に千葉県で見つかって以来、みちばたや空地、河川じきなどを中心に、日本全国で急速に数を増やしている。