使い方・用語説明

ニホンミツバチ

ニホンミツバチ

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基本情報

【分 類】
ハチ目 ミツバチ科
【生息地】
本州〜九州
【体 長】
約15mm
【出現期】
春〜秋
【え さ】
花のみつや花粉
【その他】
ミツバチの働きバチは、巣に戻ると8の字や円形などのダンスをして、花のある方角や距離を仲間に知らせる。

説明

日本産のミツバチ。体が小さく、胸は黄色い毛におおわれていて、おなかには黒とうすい黄色のしまもようがある。女王バチはたくさんの卵を産み、何万びきもの働きバチは、巣の外から花の蜜や花粉を集め、巣の中ではよう虫の世話やそうじなどの仕事をしている。ハチの仲間にはこのように社会生活を営むものが多い。ミツバチが集めるミツはあまくてとてもおいしいため、人間はミツバチを巣箱で飼育したりして、むかしからミツをもらってきた。