使い方・用語説明

ナナホシテントウ

ナナホシテントウ

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基本情報

【分 類】
コウチュウ目 テントウムシ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約5〜10mm
【出現期】
春〜秋
【え さ】
アブラムシ
【その他】
ナナホシテントウにさわると、黄色いしるを出すことがある。手などに付くと苦くてくさい。ほかのテントウムシにも似たようなしるを出すものがいる。

説明

テントウムシの仲間は、つやつやした半球型の体をしていて、足が短く、きれいな色のものが多い。ナナホシテントウは、7つの黒いもんがある赤い体に黒い頭をしており、代表的なテントウムシだ。メスは一度に何十個もの卵を葉っぱの上に産みつける。ふ化したよう虫は細長くて黒っぽい体をしていて、ぎざぎざしたとっきがある。よう虫、成虫ともにアブラムシ(アリマキ)を食べるので、えき虫(人の役に立つ虫のこと)と言われている。また、成虫はかれ葉の裏などに集まり、身を寄せ合って冬をこす。