使い方・用語説明

ナガコガネグモ

ナガコガネグモ

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基本情報

【分 類】
クモ目 コガネグモ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約20mm
【出現期】
【え さ】
ほかのこん虫
【その他】
まるいあみを張るクモの中には、「かくれおび」というもようを巣に付けたり、ゴミを付けたりして身をかくすものがいる。

説明

クモの仲間は、こん虫とちがって8本の足と、複眼ではなく8つの単眼を持つ。頭と胸がくっついていて、大きなおなかの先に糸を出す器官があり、そこから出した糸で巣をつくる。子グモから成虫まで同じ姿のままだっ皮をくりかえして成長する。クモには大きく分けてあみを張る種類と歩き回る種類がいて、ナガコガネグモは草むらなどにまるいあみをつくる。えものがかかると、ぐるぐる巻きにしておいて後から食べる。