使い方・用語説明

トノサマバッタ

トノサマバッタ

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基本情報

【分 類】
バッタ目 バッタ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約50mm
【出現期】
夏〜秋
【え さ】
イネ科の植物
【その他】
トノサマバッタやイナゴなどは、むれをなして農地をおそい、イネなどにひ害をあたえるので、世界中でおそれられてきた。

説明

緑色や茶かっ色をした大きなバッタで、草原などにすんでいる。足の力が強く、ぴょんぴょんとよくはねる。むれをつくって集団で移動し、農作物に大きなひ害をあたえることがある。よく似たものにクルマバッタがいる。どちらも強いあごを持っていて、イネなどをかじる。バッタやイナゴの仲間は、よう虫の姿のままで大きくなる、不完全変態という成長をする。