使い方・用語説明

ツクツクボウシ

ツクツクボウシ

Copyright(C) 2016 UNNO PHOTO OFFICE All Rights Reserved.

基本情報

【分 類】
カメムシ目 セミ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約30mm
【出現期】
【え さ】
木のしる
【その他】
ツクツクボウシなどのセミや、クモが土の中にいる時に寄生するキノコの仲間がある。このように虫に寄生するきんは「冬虫夏草」(とうちゅうかそう)と呼ばれ薬に使われた。

説明

夏の終わりにかけて、「オーシンツクツク」という声で鳴くセミで、「ツクツクホウシ」とも呼ばれる。体はやや小さく全身がうす暗い黄緑色をしており、羽はとう明だ。また、オスとメスで背中のもようがちがう。街路樹よりも林に多く、平地や低い山地の、サクラやカキなどの木にとまっている。また、東京などの都市部にもいて、公園などでよく見られる。