使い方・用語説明

セグロアシナガバチ

セグロアシナガバチ

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基本情報

【分 類】
ハチ目 スズメバチ科
【生息地】
本州〜九州
【体 長】
約25mm
【出現期】
春〜秋
【え さ】
ほかのこん虫など
【その他】
アシナガバチは、スズメバチほどこうげき的ではないので、人に向かってきてさすことはあまりないと言われている。それでも針には毒があるのでじゅうぶん注意しよう。

説明

日本にいるアシナガバチの仲間では最大のもので、日本中のどこでもよく見られる。キアシナガバチとそっくりだが、胸とおなかの付け根の部分が黒く、また、黄色い部分がよりあざやかな色をしている。春になると、木の枝や家ののき先などに、おわんをふせたような形の巣をつくり、巣は大きくなると横に広がっていく。また、家のかべにちょくせつ巣をつくることもある。こうしてつくられた巣からは新しい女王がう化し、集団になってくち木の中などで冬をこして、翌年の春に新しい巣をつくる。