使い方・用語説明

ショウリョウバッタ

ショウリョウバッタ

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基本情報

【分 類】
バッタ目 バッタ科
【生息地】
本州より南
【体 長】
約50〜100mm
【出現期】
夏〜秋
【え さ】
植物の葉
【その他】
ショウリョウバッタに似たバッタに、ショウリョウバッタモドキがいるが、こちらはキチキチと鳴くことはしない。

説明

細長い体と三角形にとがった頭、短くてつんとのびたしょっ角を持つ、バッタの仲間でもひときわ変わった形をしている。その姿は草にとてもよく似ていて、見つけるのはむずかしい。草原などを歩いていると、とつぜん「キチキチキチ」と鳴いて飛び出してくることがあり、「キチキチバッタ」と呼ばれることもある。このように鳴くのはオスで、メスはオスよりも二まわりほど大きく、やや動きがにぶい。幼虫がそのままの姿で成虫になる不完全変態で成長し、幼虫の頃から緑色のものと、茶色いものがいる。