使い方・用語説明

シオカラトンボ

シオカラトンボ

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基本情報

【分 類】
トンボ目 トンボ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約50mm
【出現期】
春〜夏
【え さ】
ほかのこん虫など
【その他】
シオカラトンボは、オスが青く、メスはうす茶色でムギワラトンボという別名がある。ただし、う化したばかりの時はよく似ていて区別しにくい。

説明

日本中どこにでもいるトンボ。オスの体はきれいなあわい青色をしていて、育つにつれて黒っぽくなり、白い粉をふくことからこう呼ばれるようになった。初夏から秋まで何回も発生し、しっ地などの明るくて広々とした浅い水辺にいる。同じ仲間のオオシオカラトンボも水辺を好むが少しうす暗いところにすむ。また、田んぼなどでも見られる。ほかのこん虫をとって食べ、アカトンボやチョウなど自分の体の大きさにちかい虫をつかまえることもある。幼虫(ヤゴ)は茶色く、水中にいる。