使い方・用語説明

コブハサミムシ

コブハサミムシ

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基本情報

【分 類】
ハサミムシ目 クギヌキハサミムシ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約20mm
【出現期】
春〜夏
【え さ】
雑食
【その他】
ハサミムシの仲間のクギヌキハサミムシのおにあるはさみは、大工道具の「くぎぬき」のような形をしている。

説明

ハサミムシの仲間は平たく細長い体で、黒っぽいかっ色や茶色をしている。特ちょうは、おの先にある大きなはさみで、名前の由来にもなっている。コブハサミムシは、土の中や石の下などに巣をかまえて、春になる前にこうびしてたくさんの白い卵を産む。メスは幼虫がふ化するまで卵を守り続け、力つきると、最初の食べ物として自分の体をあたえる。産まれたばかりの幼虫は白く透き通るような体をしている。また、ハサミムシは、同じ種の中でもはさみの形などがちがうものがいる。