使い方・用語説明

オオスズメバチ

オオスズメバチ

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基本情報

【分 類】
ハチ目 スズメバチ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約30〜40mm
【出現期】
春〜秋
【え さ】
ほかのこん虫など
【その他】
スズメバチは攻撃性が強く、特に巣の近くでは気が荒いので注意が必要だ。

説明

日本にいるスズメバチの仲間で一番大きく、黄色い頭に黒い胸、黄色と黒のしまもようのお腹がとくちょう。「ぶーん」と大きな羽音をたてて、いきおいよく飛ぶ。おなかの先には強い毒を出すするどいはりがあり、ミツバチなどとちがって何度も敵をさすことができる。こうげき的な性格で、ミツバチやクロスズメバチなどほかのハチの巣をおそって全めつさせることもある。刺された人が死んでしまうこともあるので注意しよう。土や木の穴の中に何段も重なった大きな巣をつくる。また、木のじゅ液をなめている姿がよく見られる。