使い方・用語説明

オニヤンマ

オニヤンマ

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基本情報

【分 類】
トンボ目 オニヤンマ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約100mm
【出現期】
夏〜秋
【え さ】
ほかのこん虫など
【その他】
オニヤンマは、日本にすむヤンマ科のトンボの仲間の中で一番大きく、10cmをこえるものもいる。

説明

緑色の大きな複眼を持ち、体の色は黒く、胸からはらにかけて黄色いしまもようがある。谷すじなど、川の流れがおだやかな場所に多くいて、やや日がかげっているところに好んでなわばりをはる。夏に、林道や小川などに沿って、行ったりきたりしながらまっすぐ飛ぶことが多い。また、道ばたの木にとまっている姿もよく見られる。幼虫(ヤゴ)は、川底の砂の中などにすんでいて、何年もかけて成虫になる。ヤンマとは、大型のトンボのこと。