使い方・用語説明

オオヒョウタンゴミムシ

オオヒョウタンゴミムシ

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基本情報

【分 類】
コウチュウ目 オサムシ科
【生息地】
本州〜九州
【体 長】
約30mm
【出現期】
春〜秋
【え さ】
ほかのこん虫など
【その他】
ヒョウタンゴミムシの仲間は、胸とはらのつけ根が細く、植物のヒョウタンに似ているため、この名がついた。

説明

全身が黒光りしていて、小さな頭には大きくするどいあごがあり、小型のクワガタムシのようにも見える。胸ははらに比べて横にはば広くて大きく、胸とはらのつけ根が細いのがとくちょうだ。また、背中にはたてにしわのようなすじが入っている。海や、河原の砂地などにいて、幼虫も成虫も、夜になると地面の上を歩き回り、昼間は流木や石の下などにかくれている。また、成虫のまま冬をこす。