使い方・用語説明

オオホソクビゴミムシ

オオホソクビゴミムシ

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基本情報

【分 類】
コウチュウ目 ホソクビゴミムシ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約15mm
【出現期】
春?秋
【え さ】
雑食
【その他】
オオホソクビゴミムシと同じ仲間のミイデラゴミムシも、敵におそわれると、おなかの先からくさいガスを出す。

説明

頭と胸が細長くオレンジ色をしていて、頭の両側に黒くて丸い目がついている。また、おなかははば広くて黒光りしていて、長いしょっ角と足もオレンジ色をしている。夜になると活動する。オサムシの仲間のうち、オサムシ以外のものがゴミムシと呼ばれることが多い。また、成虫のまま冬をこすので、木の皮や石をひっくり返すと見つかることがある。同じホソクビゴミムシの仲間には、ミイデラゴミムシがいる。