使い方・用語説明

オオクワガタ

オオクワガタ

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基本情報

【分 類】
コウチュウ目 クワガタムシ科
【生息地】
北海道〜九州
【体 長】
約30〜70mm
【出現期】
【え さ】
樹液
【その他】
クワガタムシは、カブトムシと同じようにさなぎになるとオスかメスかはっきりとわかる。オスには大きなあごがあるためだ。

説明

日本にはクワガタムシの仲間が約30種以上もいる。オスのあごが、農業などに使う「くわ」に似ているためにこう名づけられた。オオクワガタはその中でも大きな種類で、オスでは8cm近い大きさになるものもいる。体が黒く、頭と胸の部分がとてもはば広くて大きい。足はカブトムシと同じように強く、すねのところにぎざぎざがある。普段は割とおとなしいが、戦う時はとても強い。くさった木の中に卵を産み、幼虫は土の中で3年ほど暮らした後にさなぎになる。成虫は羽化した後そのまま冬をこし、夏になって初めて地表に現れる。