使い方・用語説明

ハナカマキリ

ハナカマキリ

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基本情報

【分 類】
カマキリ目 ハナカマキリ科
【生息地】
東南アジア・インド
【体 長】
約80mm
【出現期】
【え さ】
チョウなどほかのこん虫
【その他】
ハナカマキリのオスの体はメスよりも小さく、交びの時にはメスの背中に乗って、カマでメスをたたいてなだめる。

説明

ハナカマキリの仲間は、南米や東南アジアの熱帯雨林などに住んでいる。白い花にそっくりな色や形をしていて、花のみつを吸いにやってきたチョウやハチなどのこん虫は、ハナカマキリに気づくことなく近づき、つかまってしまう。写真は、マレーシアのベナンで見つかったヒメハナカマキリ。体を起こし、羽やカマのかたちをした前足を大きく広げていかくする。