使い方・用語説明

ヤマトシジミ

ヤマトシジミ

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基本情報

【分 類】
チョウ目 シジミチョウ科
【生息地】
本州より南
【体 長】
約10mm
【出現期】
春〜秋
【え さ】
幼虫はカタバミ
【その他】
「ヤマトシジミ」という名前の貝もいる。黒いかっ色をした3cmほどの二枚貝だ。

説明

シジミチョウの中でも、もっともよく見られるチョウで、オスとメスで羽の色がちがう。オスの羽は、表が灰青色で、メスは表がこげ茶色だ。また、羽の裏側にはたくさんの黒い点がある。ただし、季節によって羽の色は少しずつちがう。メスはカタバミという植物に小さな卵を産みつけ、ふ化したよう虫はカタバミの葉っぱを食べて育つ。ヤマトシジミは成虫もカタバミの花のみつを吸うので、カタバミが生えているところならどこでもすむことができ、都市にもよく飛んでいる。