使い方・用語説明

トンキニーズ

 トンキニーズ

大きな特ちょうは、宝石よりも美しいアクア色のひとみです。

【原産国】
アメリカ
【発祥年代】
1970年代
【毛の種類】
短毛
【毛の色】
ミンク系のポイント
【目の色】
アクア

外見のとくちょう

筋肉質で引きしまった中くらいのボディは、全体にバランスのよさを感じさせます。わずかに丸みのあるクサビ型の頭部、中くらいの耳、大きなアーモンド型の目をしています。トンキニーズの大きな特ちょうは、宝石よりも美しいアクア色(水色)のひとみです。

毛のとくちょう

ピタリとねた短い毛、毛色は全体にやや色がついて、その体色に混ざりこむポイント・カラーには、シャンペン・カラー、ミンク・カラーなどがいます。

性格

陽気さと静かさをかねそなえています。とても元気で飼いやすいネコです。

歴史

トンキニーズの歴史は非常に古いのですが、いつもシャムネコの亜(あ)流としてあつかわれ、新しいネコ種として認められるのに長い年月がかかりました。シャムネコの歴史の中にまじって、数百年も前の古い記録には「毛色がチョコレート色のシャムネコ」として記述され、1800年代の終わりごろにイギリスのキャット・ショーにも出場しています。
現在のトンキニーズの基そは、1950年代にアメリカとイギリスのブリーダー(はんしょく者)が新しいネコ種を求めて、シャムネコとバーミーズを交配させて生み出したハイブリッド(混血)のネコです。
近年になって日本でも優しゅうなタイプのネコが輸入され、はんしょくも始まりましたが、まだまだ数の少ないネコ種のようです。

ペットとして飼う場合

飼育環境

いつも飛んだりはねたりして遊ぶのが大好きで、紙くずでもひもでも遊び道具にしてしまいます。ツメとぎで困らないように、ツメあとが残らないフッ素コーティングされたかべ紙を選んであげてましょう。

お手入れのぽいんと

手のかからないネコですが、いっしょうけんめいにマッサージをしてあげれば、毛のつやもピカピカになります。

 

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