使い方・用語説明

ブルドッグ

ブルドッグ

【体 高】
31〜36cm
【体 重】
22.7〜25kg

外見のとくちょう

かたはばが広く、ガッシリとした筋肉質の体をしています。鼻先は非常に短くはば広で、両目と鼻の間や、目の外側から口元まで深いシワがあります。鼻の穴はななめ上をむいています。厚みのある口の上側が、深く垂れ下がっていて、ブルドッグ特有の顔立ちを作っています。太く短いしっぽは、スクリューのようにねじれたものやまっすぐなものなどがあります。足は前足より後ろ足のほうが長く、体を左右にゆする独特の歩き方をします。

毛は短くてかたい毛がすきまなくぎっちり生えていて、さわるとなめらかです。毛色は様ざまな種類があります。

性格

とてもがまん強く、たよりがいがあります。少々マイペースなところもありますが、それもこの犬種のチャームポイントのひとつです。

歴史

もともと、イギリスで大きなオスの牛と戦わせる競技に使われていた勇ましい犬でした。ところが、法律でこの競技が禁止されると、ケンカをするイメージと独特な顔から敬遠されてしまいました。しかし、愛好家の手によってケンカっぱやい性質が取り除かれて、家庭でも愛される犬種として改良されてきました。現在ではおだやかで楽しい犬種として、世界中で愛されています。

ペットとして飼う場合

飼育ポイント

運動はあまり好きではないので、小さい時から習慣づけてあげましょう。ただし、暑さにとても弱い犬種なので、夏場は朝夕いずれかのすずしい時間帯を選んで運動しましょう。

食事は、若犬や成犬では1日1〜2回が目安です。内容は、総合栄養食のドライフードに、かんづめフードを混ぜたものがおすすめです。太りやすいため、規則正しい食事を心がけましょう。

体は、短毛専用のブラシでしっかりブラッシングしてあげましょう。目や鼻の周りのシワは綿ぼうやコットンなどでふいて、清潔に保つようにしてあげましょう。
シャンプーは必要な時にだけ行います。

健康上の注意点

鼻のとおりが悪く、呼吸がうまく行えない場合があります。大きないびきをかく場合は、注意が必要です。
太ってくると、しっしんなどが出やすくなります。ブラッシングのときなどに、皮フや毛のチェックをしましょう。
暑さと同じように、寒さにも弱いので、温度管理に注意してあげましょう。

 

前のものを見る

次のものを見る

Copyright(C) 2016 PETPET All Rights Reserved

ペットペット

図鑑トップキッズgoo トップ