使い方・用語説明

ボストンテリア

ボストンテリア

【体 高】
28〜38cm
【体 重】
ライト:6.8kgまで、ミドル:6.8〜9kg以下、ヘビー:9kg以上〜11kg以下

外見のとくちょう

ひきしまった筋肉質な体つきをしていて、小さくても力強く素早い動きが持ち味です。大きな目とぴんと立った耳、歯をおおうたるみのないくちびるなど、愛くるしい顔立ちをしています。しっぽは短く、先が細くなっていて、まっすぐか、くるりと巻いています。
なめらかでつやのある毛は短く、毛色はブリンドルか黒で、白いぶちをもっています。これは、ボストンカラーとよばれ、この犬種独特のものです。

性格

やんちゃで活発ですが、豊かな感受性をもっています。小型犬ですが堂々としていて、番犬としてテリトリーを守る性質もあります。

歴史

1870年アメリカのボストンで、他の犬と戦うことを目的に生まれたボストン・ブルという大型犬が祖先とされています。それにフレンチ・ブルドッグやイギリス産の白いテリア、ブル・テリアなどをかけ合わせて、小さく改良しました。現在では家庭犬として高い人気を得ています。

ペットとして飼う場合

飼育ポイント

健康を保つためにも適度な運動をさせることは大切です。定期的な散歩や、室内で自由に運動させてあげましょう。暑さに弱いので、散歩や屋外での運動はすずしい時間に行うようにしましょう。

食事は、成犬では1日1〜2回が目安です。内容はドライフードとかんづめフードを混ぜたものが、栄養バランスもよく手軽です。

なめらかでつやのある毛は、運動後にしめらせたタオルでよごれをとり、清潔に保つことが必要です。
毛が生え変わる季節のブラッシングや、耳そうじも忘れずに実行しましょう。

健康上の注意点

つき出た目は傷つきやすいので、注意しましょう。口先が短いため、激しい運動や暑さ寒さのえいきょうで、呼吸障害を起こすことがあります。皮フ病になりやすいので、毎日のブラッシングのときに皮フの状態をチェックしてあげよう。また、肥満によりしっしんなども出やすくなるので、注意しましょう。

 

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