使い方・用語説明

チャウ・チャウ

チャウ・チャウ

【体 高】
46〜56cm
【体 重】
20〜29kg

外見のとくちょう

鼻先がやや短く、広い口にはその最大の特ちょうの青ムラサキ色をした舌があります。耳はやや小さく丸みを帯び、目はアーモンド形で深くくぼんでいます。
毛は厚くてふわふわとした豊かなダブルコートになっています。毛色には単色の白、クリーム、黒、赤などがあります。首の周りにはライオンのタテガミのようなかざり毛があります。

性格

意思が強くよい番犬になりますが、しつけるのがなかなか難しいとされている犬種です。多少わがままなところがあるので、幼犬のころからの訓練やしつけが必要です。

歴史

シベリアかモンゴルが原産の犬種といわれています。愛らしい独特な姿をしていて、かつては寺院の警備に使われていました。今日ではその独特な姿から、世界中で愛されています。

ペットとして飼う場合

飼育ポイント

特別激しい運動は必要ありませんが、定期的な運動は必要です。あまり進んで運動をしないので、広い場所で遊びをかねた運動を取り入れてあげましょう。ただし、暑さにはとても弱いので、季節によっては時間や量に気をつけてあげましょう。

食事は、若犬や成犬では1日1〜2回が目安です。栄養バランスのとれたドライフードが基本で、あたえすぎないように気をつけましょう。

毛の量が多いので、定期的な手入れを実行しましょう。毎日の運動後に、犬とのスキンシップをかねて手入れをします。毛が細くてからみやすいので、コームでほぐしてから入念なブラッシングをしましょう。

健康上の注意点

関節に形成不全が出ることがあります。また、遺伝的な目の病気にもかかりやすい面があります。舌が青ムラサキ色なのは、この犬種では正常です。

 

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