使い方・用語説明

アメリカン・スタッフォードシャー・テリア

アメリカン・スタッフォードシャー・テリア

【体 高】
40〜50cm
【体 重】
18〜20kg

外見のとくちょう

ブルドックのように骨太で引きしまった体つきをしています。ズングリした体形からは想像できないほどフットワークは軽いです。頭部も大きく力強い形です。耳を切っていない場合は、前方に耳が垂れます。
ひ毛は短く、なめらかでツヤがあります。体色もブルドックに似て、フォーンなどに小さな黒いまだらが入ったりもしますが、国内では単色を見かけることが多いようです。

性格

決して外向的ではありませんが、人間に対しての忠誠心は強い犬種です。
性格が大らかと表現する人もいるようですが、もともとけんかをするために生まれてきた犬種なので、とうそう心が強いです。敵と認識したものに対してはしつように敵対し、他の犬に関しても戦いをいどもうとします。そのため、番犬にはとても向いているといえます。
日常生活で問題が起こらないように、しっかりとしつけとトレーニングをする必要があります。

歴史

1800年代の初期に、アメリカでとう犬として改良されたのがルーツとされています。また、スタッフォードシャー・ブル・テリアをもとに作出されたともいわれています。
1936年にアメリカのケネル・クラブで公認されました。

ペットとして飼う場合

飼育ポイント

パワフルな犬種なので、毎日の散歩は欠かさず行います。季節や犬の年れい、状態などを加味して、適度な運動量を確保します。
たとえドッグランのような場所でも、リードをはなすのは絶対にさけます。

食事は1日1〜2回、内容はドライフードとかんづめフードを混ぜたものが、栄養バランスもよく手軽です。ただし太りやすいので、エサの質と量を調整する事が必要です。

短毛なので、特に特しゅなグルーミングは必要ありません。散歩の後などにかたいじゅう毛ブラシでブラッシングするとよいでしょう。また、タオルやセーム革でこすると、ひ毛につやが出ます。
入浴は必要に応じてさせます。ふだんは運動後などに固くしぼったタオルでふけば良いでしょう。

健康上の注意点

ごく短毛のため、虫さされやかぶれが起きやすいです。また、肥満によりしっしんなども出やすくなるので、注意しましょう。

 

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