使い方・用語説明

ロシアン・ライカ

ロシアン・ライカ

【体 高】
51〜65cm
【体 重】
23kg

外見のとくちょう

三つの地方種が認められていて、それぞれに胸の広さや体色などが少し異なります。
毛は密生したダブルコートで、寒さに強い構造になっています。

性格

明るくかしこいです。よく吠えるので、番犬としてはとても優れています。

歴史

ロシアから北ヨーロッパにかけて、りょう犬として働いています。
1957年にソ連が第2の人工衛星を打ち上げたとき、実験用に収容されていたことで有名にりましたが、正確には本種とは別種です。

ペットとして飼う場合

飼育ポイント

健康な犬で、厳しいかんきょうの中でもよく働くことが知られていて、かなり豊富な運動量が必要です。それに見合ったメニューを確保してあげましょう。ただし、夏の暑さには弱いので、夏場は運動の時間を早朝や夕方以降にするなど、注意してあげましょう。

成犬の食事の回数は1日1回か2回で、内容はドライフードや、それにかんづめを加えたフードがよいでしょう。

運動した後はブラッシングをしてあげましょう。よごれが気になる場合はかたくしぼったタオルでふいてあげます。毛の生え変わる時期には、こまめにブラッシングをして、死んだ毛を取り除いてあげましょう。

健康上の注意点

活動的な犬種なので、スキンシップをかねた適度な運動で、心身の健康をはかりましょう。
寒さには強いのですが、暑さにはとても弱いので、日本の夏でも快適に過ごせるよう、工夫してあげましょう。運動中にケガをしてもかまわず走り回るほど精神的に強いので、飼い主が気を配る必要があります。

ライカの語源がロシア語で「ほえる」の意味であることが示す通り、かなり積極的によくほえるので、広々としたところで飼育したほうがよいでしょう。

 

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