使い方・用語説明

ボクサー

ボクサー

【体 高】
53〜64cm
【体 重】
25〜32kg

外見のとくちょう

たくましく引きしまった体格をしています。アンダーショットと呼ばれる独特の受け口と大きな鼻、余分なたるみのない厚い口が特ちょう的な犬種です。
全身がツヤのある短毛でおおわれています。毛色は、フォーンとブリンドルの2種類に分かれ、フォーンはあわい黄色からこい赤茶色、ブリンドルは金色がかった黄色から赤かっ色の2色の地色に、黒いしまが入ります。


性格

頭がよく訓練しやすいため、軍用犬や警察犬として広く使われています。たのもしい番犬としての性格と、いたずら好きでフレンドリーな性格をあわせもっています。多少コントロールの難しいところがあり、厳しすぎるしつけも過度のあまやかしもいけません。

歴史

ベルギー・ブラバン地方で、大きなオスの牛と戦わせる競技のために作られた犬種といわれています。その後は牛などの家ちくを追う仕事などもしていました。

ペットとして飼う場合

飼育ポイント

非常に活動的な犬種なため、ストレスをためないようたっぷり運動させる必要があります。ただし暑さには弱いので、夏の運動は必ず朝すずしいうちか夜おそくなってからにしましょう。無理に運動させると呼吸困難におちいったり、熱射病にかかる場合がある。

食事は、若犬や成犬では1日1〜2回が目安です。タンパク質やカルシウムなどのバランスのとれたフードをあたえましょう。暑さから食欲がなくなったときは、牛肉の赤身をあたえるなど工夫してあげましょう。

短毛種なので、日常の手入れは毛なみに逆らうようにして、蒸らしたタオルなどでよく皮フのよごれをふきとりましょう。また毛の生え変わる時期には、毎日ゴムブラシなどでブラッシングしましょう。

耳の形が上向きに整う前は、たまりやすい耳アカを綿棒で取り除き、清潔に保つ必要があります。
シャンプーは必要に応じて行うようにし、シャンプー後は、季節がよければタオルでふき上げるだけでもよいでしょう。

健康上の注意点

大型犬によくみられる、関節の病気には注意が必要です。また、鼻がつぶれたような形のため、呼吸器の病気を起こすことがあります。そのほか、皮フや心臓の病気にも注意しましょう。

 

前のものを見る

次のものを見る

Copyright(C) 2016 PETPET All Rights Reserved

ペットペット

図鑑トップキッズgoo トップ