使い方・用語説明

ドーベルマン・ピンシャー

ドーベルマン・ピンシャー

【体 高】
61〜71cm
【体 重】
30〜40kg

外見のとくちょう

筋肉質のスマートな体は力強くて優美な姿をしていて、競走馬のサラブレッドを思わせます。頭部は長くクサビ形をしています。
かたい毛はまっすぐな短毛で、密生しています。毛色は黒、ブラウン、ブルー、うすいクリ色などがあります。

性格

警備犬としての条件である訓練やしつけのしやすさ、服従性などを満たした犬種です。もともと警かい心が強いので、幼犬のころからしっかりとした訓練を行うことがとても重要です。

歴史

19世紀の終わりごろに、ドイツに住んでいたブリーダー、ルイス・ドーベルマン氏によって作り出された犬種です。戦争中は軍用犬として活やくしましたが、現在では主に警備犬、護身用番犬、警察犬として、その能力を発揮しています。

ペットとして飼う場合

飼育ポイント

運動は不可欠で、最低30〜1時間の運動を一日二回は行いましょう。その際、訓練をかねてスピードなどに変化をつけたゲーム的な運動を行うとよいでしょう。

食事は、若犬や成犬では1日1〜2回が目安です。栄養バランスのとれたドライフードと、かんづめフードを混ぜたものがおすすめです。
カロリー過多による肥満には注意が必要で、運動量などを考えて、適量を規則正しくあたえるように心がけましょう。

なめらかな短毛は毛質もかたく、基本的には運動後のブラッシングだけでも十分です。コミュニケーションをはかる意味でも、ブラッシングは毎日実行しましょう。
よごれが気になったら、固くしぼったタオルで全身をふくようにします。

健康上の注意点

活動的な犬種なので、スキンシップをかねた適度な運動で、心身の健康を保つようにしましょう。
間接や眼の病気などに注意が必要です。
鼓脹症(こちょうしょう)という、体のなかで胃がねじれてしまう病気になりやすい犬種といわれています。

 

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