使い方・用語説明

ハマクマノミ

ハマクマノミ

基本情報

【学 名】
Amphiprion frenatus
【分 布】
西部
【体 長】
14cm
【飼育レベル】
比較的容易

説明

フィリピンからコンスタントに輸入されていて、他のクマノミ類と同様にじょうぶで飼育しやすい魚です。反面、テリトリー意識が非常に強く、ペア以外での複数飼育や他のクマノミ類との飼育は難しい種類です。
自然下ではタマイタダキイソギンチャクと共生していることが多いです。クマノミ類の中でも大型になる種類です。
飼育に際しては、できるだけ小型の個体を選ぶといいでしょう。クマノミの仲間はいずれも性てんかんすることで知られていて、オスで成熟した後に、そのイソギンチャクの中で一番大きな個体がメスへと性てんかんします。いきえから人工飼料までなんでもよく食べ、飼育しやすい魚です。

 

前のものを見る

次のものを見る

Copyright(C) 2016 PETPET All Rights Reserved

ペットペット

図鑑 トップキッズgoo トップ