使い方・用語説明

タテジマキンチャクダイ

タテジマキンチャクダイ

基本情報

【学 名】
Pomacanthus imperator
【分 布】
西部太平洋〜インド洋
【体 長】
50cm
【飼育レベル】
比較的容易

説明

キンチャクダイの仲間の中でも代表的な種類で、幼魚から成魚にかけてその体色が著しく変化することでも知られている仲間です。これは、多くのキンチャクダイの仲間に共通していえることです。幼魚期は白、ブルー、のうこんのうず巻き模様をもっているため、「ウズマキ」のニックネームがあります。
太平洋に分布する太平洋型と、インド洋にすむインド洋型がいて、前者では背ビレの後ろはしがのびるのに対し、インド洋型ではラウンドになる。
雑食性でいろいろなものを口にするため、飼育しやすいですが、多少気があらい面があり、他魚をはじめ同種との混泳には注意が必要です。ポピュラーな種類で、入荷もコンスタントといえます。

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