使い方・用語説明

ヨーロッパオオカミ

ヨーロッパオオカミ

基本情報

【別 名】
オオカミ、wolf(英名)
【分 類】
ほ乳類ネコ目イヌ科
【生息地】
ヨーロッパ、シベリアなど
【体 長】
約1m
【体 重】
約20〜60kg
【体 高】
【え さ】
ほかの動物
【その他】
東京の多摩動物園には、ヨーロッパオオカミが約10頭もいる。

説明

イヌ科の動物の中で一番大きな、タイリクオオカミというオオカミの仲間。オオカミは、イヌの先祖であると考えられている動物だ。イヌのシェパードのようながっしりとした体つきで、全身に灰色や茶色の毛が生えている。口は大きく、鼻先とおの先が黒い。オスとメスのつがいが中心となって、むれをつくって生活する。子どもを育てたり、かりをしたりする時も、みんなで協力するのが特ちょうだ。日本には、20世紀の初めまでニホンオオカミという仲間がいたが、100年以上見つかっておらず、絶めつしたと言われている。また、北海道にいたエゾオオカミは絶めつしてしまった。