使い方・用語説明

シロテテナガザル

シロテテナガザル

基本情報

【別 名】
テナガザル、lar gibbon(英名)
【分 類】
ほ乳類 れい長目テナガザル科
【生息地】
東南アジア
【体 長】
約50cm、おはない
【体 重】
約5〜7kg
【体 高】
【え さ】
果実、葉、こん虫など
【その他】
住む場所がへっているなどの理由で、絶めつが心配されている。

説明

東南アジアの熱帯雨林で、枝から枝へ、左右のうでで順番にぶら下がり、ゆれながら移動する(うでわたり、ブラキエーション)。地面に下りることは少なく、手のような形をした足で、木の間を立って歩くことができる。つがいのオスとメスと、その子どもたちの小集団ですごし、夜明け後に、つがいはたがいに大きな声を出してデュエットをする。体の色は白やクリーム色、かっ色など。