使い方・用語説明

マレーバク

マレーバク

基本情報

【別 名】
malayan tapir(英名)
【分 類】
ほ乳類 きてい目バク科
【生息地】
東南アジア(ミャンマー、マレー半島、タイ、スマトラなど)
【体 長】
約2.5m、おは約10cm
【体 重】
約250〜500kg
【体 高】
【え さ】
水生植物、木の枝や葉、果物など
【その他】
バクは、3500万年前からほとんど姿が変化していないので、生きた化石ともよばれている。

説明

マレーバクは東南アジアの熱帯雨林のみずべでくらし、白黒もようの毛色をもつ。樹木がしげる森林の中は太陽の光がまばらなため、このもようで敵から姿を見えにくくさせている。ピンと立った耳は音が聞き取りやすく、鼻はにおいにびんかんで食料や敵をかぎわけたりするほか、ものをつかんだり、水にもぐったときにシュノーケルのように水面からだして空気を吸ったりもできる。