使い方・用語説明

ホフマンナマケモノ

ホフマンナマケモノ

基本情報

【別 名】
ナマケモノ、Hoffman's two-toed sloth(英名)
【分 類】
ほ乳類 貧歯目フタユビナマケモノ科
【生息地】
中央アメリカ、南アメリカ北部、中部
【体 長】
約50〜80cm、おは約3cm
【体 重】
約4〜8kg
【体 高】
【え さ】
果実、木の葉
【その他】
一生のほとんどの時間を木の枝にぶらさがってすごし、夜に行動することが多い。

説明

前足の指が2本、後ろ足の指が3本のナマケモノ。ほとんどの時間を木の枝にぶらさがってすごし、地上にはだいたい週に1回、はい便のときに下りる。前足の指が3本あるミユビナマケモノ科に比べて、行動が活発で、こうげき的といわれる。また、ナマケモノはアリクイと同じ仲間で、ともに歯がないか、もしくは歯の小さい「貧歯目」にぞくする。見た目や習性はまったくちがうが、こしの関節などが同じで、同じ祖先から進化した。ナマケモノの歯は単純な臼歯。