使い方・用語説明

エリマキキツネザル

エリマキキツネザル

基本情報

【別 名】
キツネザル、ruffed lemur(英名)
【分 類】
ほ乳類 れい長目キツネザル科
【生息地】
マダガスカル島
【体 長】
約50cm、おは短い
【体 重】
約3〜4kg
【体 高】
【え さ】
果実、葉、花など
【その他】
生まれた子どもを巣に数週間、置いて育てるのが特ちょう。絶めつが心配されている。 

説明

キツネザルの仲間は、アフリカ大陸の東にあるマダガスカル島にすんでいる。エリマキキツネザルは、キツネザルのなかでも体が大きく、白いものや赤かっ色のものがいる。顔やかた、胸、おなど部分的に黒く、顔のまわりの白い毛がえりまきのように見える。夏は数頭から20頭ぐらいの群れをつくるが、冬はオスとメスとその子どもたちの小さな集団ですごす。木のほら(穴)や木のまたに巣をつくる。