使い方・用語説明

ニホンザル

ニホンザル

(C)坂牧はるか

基本情報

【別 名】
サル、Japanese monkey(英名)
【分 類】
ほ乳類 れい長目オナガザル科
【生息地】
本州、四国、九州
【体 長】
約50cm、おは約10cm
【体 重】
約7〜15kg
【体 高】
【え さ】
果実、葉、芽、こん虫など
【その他】
雪のなかで遊ぶ姿は、サルのなかで、とてもめずらしい。

説明

「ニホンザル」の名のとおり日本固有のサル。世界でもっとも北にすんでいるサル。顔と尻が赤いのも、ニホンザルの特ちょう。群れで暮らしているが、頭数は地域やかん境によってさまざま。20頭の群れもあれば、200頭の群れもある。群れには数頭のオスと、それをとりまくメスとその子どもたちでなりたっている。メスは生まれた群れで一生を過ごすが、オスは大人になる前に群れを出る。鹿児島県屋久島にすむニホンザルの仲間であるヤクシマザルは、絶めつが心配されている。