使い方・用語説明

オオカンガルー

オオカンガルー

基本情報

【別 名】
kangaroo(英名)
【分 類】
有たい類 フクロネズミ目カンガルー科
【生息地】
オーストラリア
【体 長】
約50〜1.2m
【体 重】
約30〜60kg
【体 高】
【え さ】
草など
【その他】
生まれたばかりのカンガルーの赤ちゃんは、人間の手のひらに乗るくらい小さく、重さは2gほどしかない。しばらくはお母さんのおなかにあるふくろの中で、お乳を飲んで大きくなる。

説明

オーストラリアの平原やあれ地などに住んでいる。全身、灰色がかったうす茶色の毛でおおわれているので、ハイイロカンガルーとも呼ばれる。顔が長く、耳は大きくてぴんと立っている。大きな後足で立ち上がることができ、それをばねのように使って、長いしっぽでバランスをとりながら、ぴょんぴょんとはねて前に進む。前足は小さいが力があり、人間のように5本の指がある。オスの方がメスよりも体が大きい。カンガルーはメスのおなかにふくろがある有たい類で、メスは産まれた子どもをふくろの中で大切に育てる。暑い昼間には、木のかげなどで休んでいる姿が見られる。