使い方・用語説明

エゾヒグマ

エゾヒグマ

基本情報

【別 名】
ヒグマ、brown bear(英名)
【分 類】
ほ乳類 食肉目クマ科
【生息地】
アジア、北アメリカ北部、北西部、北ヨーロッパ
【体 長】
約2〜3m、おは約5〜20cm
【体 重】
約100kg〜1t
【体 高】
【え さ】
植物の根、くき、実、こん虫類、シカ、サケなど
【その他】
ヒグマはクマの仲間でもっとも広いはんいにすんでおり、日本にはエゾヒグマが北海道にすんでいる。

説明

エゾヒグマは日本の陸上動物のなかでいちばん大きく、力も強い。サケをとって食べるエゾヒグマの姿がよく知られるが、エサは植物が中心。それでも、冬みんにそなえて体重を増やすため、春から秋にかけて何でも食べる。長い爪のある大きな前足は、サケをとるときにも木の根をほるときにも役立っている。木のほら(穴)や土をほった巣穴で、5〜6カ月間冬みんし、メスはそのあいだに子どもを生む。