使い方・用語説明

カバ

カバ

基本情報

【別 名】
hippopotamus(英名)
【分 類】
ほ乳類 ウシ目カバ科
【生息地】
アフリカ
【体 長】
約3m
【体 重】
約2t
【体 高】
約1.4m
【え さ】
草など
【その他】
石川県のいしかわ動物園にいるメスのカバのデカは、日本に来て50年以上がたち、2007年に55才の誕生日をむかえた。人間の年にすると100才をこえている。

説明

アフリカ大陸のサハラより南に多くいる大型の動物。昼は川やぬま、池などの水の中で暮らし、夜になると陸に上がって、草を食べる。体にはほとんど毛が生えておらず、全身がこい灰色や青っぽい黒色で、おなかのあたりはあわいピンク色をしている。頭がとても大きく、とくに口はものすごく大きくて歯もりっぱだ。目や鼻、耳は頭の上のあたりに付いており、水の上にういている時も、水面から鼻だけ出して呼吸したり、目や耳だけ出してあたりをうかがったりすることができる。水中から息つぎするために鼻を出したり、口を広げたりする時には大きな音がする。メスは1度に1頭しか子どもを産まず、赤ちゃんは水の中でお乳を飲む。