使い方・用語説明

オカピ

オカピ

基本情報

【別 名】
okapi(英名)
【分 類】
ほ乳類 ウシ目キリン科
【生息地】
アフリカ
【体 長】
約2m
【体 重】
約200kg〜
【体 高】
約1.5m
【え さ】
木の葉など
【その他】
オカピは20世紀に発見された動物で、初めはウマの仲間と思われていた。

説明

小さなウマのような体つきをしているが、キリンの仲間で、オスの頭にはキリンと同じような2本の角がある。体から首、頭の上までチョコレートのようなこい茶色をしていて、足は白く、ひざの上まで体と同じ色のしまもようがある。また、後から見ると、おしりから足にかけてもしまもようがあり、しっぽは長く、ふだんはたれている。アフリカ大陸の中央部やジャングルがある地域に住み、木の葉などを長い舌を使って食べる。体の色やもようが木の中にとけこんでしまうと見つかりにくい。日本には、東京の上野動物園や、横はまのズーラシアなどにいる。