使い方・用語説明

ロバ

ロバ

基本情報

【別 名】
ass、donkey(英名)
【分 類】
ほ乳類 きてい目ウマ科
【生息地】
野生は西アジア、中央アジア、東アフリカ
【体 長】
約2〜3m、おは約40〜60cm
【体 重】
約150〜450kg
【体 高】
約1〜1.5m
【え さ】
【その他】
野生のロバであるアフリカノロバは、絶めつが心配されている。

説明

ロバは、5000年以上前から文明が発達したエジプトやメソポタミアで、人間の家ちくとして利用されてきた。家ちくロバの祖先はアフリカノロバで、ウマ類のなかではいちばん小さい。体は小さいが力強く、草を中心にどんな植物も食べ、数日は水なしでも生きられるなどの生態が、家ちくにふさわしかった。アフリカノロバは灰色がかったかっ色だが、もうひとつの野生のロバであるアジアノロバは、全身がかっ色で、アジアの草原や半砂ばく地帯にすむ。ロバの社会は、成熟したオスはなわばりをもち、メスは子どもと群れをつくっている。