つかいかた・ようごせつめい

シマウマ

シマウマ

きほんじょうほう

べつ 
zebra(英名えいめい
ぶん るい
乳類にゅうるい きていウマ
生息せいそく
アフリカ東部とうぶ南部なんぶ
からだ ちょう
2〜3m、おはやく50cm
からだ しげる
やく200〜400kg
からだ こう
やく1.5m
【え さ】
くさ
【その
からだのしまは、まもる「くらまし」のためとも、温度おんど調節ちょうせつのためともいわれている。

せつめい

からだしろくろのしまがあるウマ。シマウマにはサバンナシマウマ、ヤマシマウマ、グレービーシマウマの3しゅがおり、生息せいそくや、しまのふとさ、はらにしまがあるかどうかなどで見分みわけることができる。どのシマウマもながあしはやはしることができ、アフリカ大陸たいりくひろ草原そうげんらす。臼歯きゅうし発達はったつし、かたいくさべることができる。サバンナシマウマとヤマシマウマは、1とうのオスが複数ふくすうのメスとどもとれ(ハーレム)をつくる。また、ヤマシマウマ、グレービーシマウマはぜつめつが心配しんぱいされている。