使い方・用語説明

ウマ

ウマ

基本情報

【別 名】
horse(英名)
【分 類】
ほ乳類 きてい目ウマ科
【生息地】
世界各地
【体 長】
約1.5m
【体 重】
約500kg
【体 高】
約1.5〜1.7m
【え さ】
【その他】
日本には、みやざき県にミサキウマという半野生の馬がおり、天然記念物に指定されている。

説明

ウマは古くから家ちくとして利用されてきた。家ちくウマは中央アジアに祖先をもち、すでに絶めつしたタルバンや、野生が絶めつしたモウコノウマが祖先とされている。ウシやヤギなどの家ちくとちがい、馬車や軍隊、乗馬などのスポーツや競馬などでも利用されてきた。ポニーやサラブレッド、アラブなどの品種がよく知られる。ウマは、指の数が1本か3本で、ひづめがある(きてい目)のが特ちょうで、すべてのウマ目に共通している。