使い方・用語説明

オランウータン

オランウータン

基本情報

【別 名】
orang-utan(マレー語)
【分 類】
ほ乳類サル目オランウータン科
【生息地】
ボルネオ、スマトラなど
【体 長】
【体 重】
約70kg
【体 高】
約1.2m
【え さ】
果実、こん虫など
【その他】
オランウータンとは、マレーの言葉で「森の人」という意味なんだ。

説明

オランウータンの仲間は、人間にとても近いサルだ。スマトラ島とボルネオ島の熱帯雨林だけに住んでいる。体全体を、長くて赤茶色の毛がおおっていて、顔だけ毛がはえていない。また、オスのほっぺたには、顔のまわりをとりまくような大きなひだがある。木の上で暮らしていて、地面におりることは少ない。長い手で木の枝から枝を運ていのようにつかんでわたる。絶めつのおそれがあるため、大切に守られている。