使い方・用語説明

オオバハブソウ

オオバハブソウ

基本情報

【分 類】
まめ科 カワラケツメイ属
【原産国】
北米南部 メキシコ
【自然開花期】
【花言葉】
特になし

説明

江戸時代に薬用として渡来(とらい)しさいばいされる。本来のハブソウは中国南部の原産。種をせんじて飲むとまん性の便秘に効果がある。また生の葉の汁は虫さされに効果がある。名前の起こりの、ハブにかまれたときに効果はない。いっぱんにハブ茶として利用されているものはほとんどが同じまめ科のエビスグサであることが多い。

育て方アドバイス

繁殖(はんしょく)は種まき。全国でさいばいされるが、水はけの良いやせ地が向いている。施肥(しひ)は草木灰が効果的。

育てやすさ

  • ☆
  • ☆
  • ☆