トップ用語集 > オゾンそう / オゾン層

用語集

オゾンそう / オゾン層
地上から20km(キロメートル)から25kmの高さを中心とした場所「成層圏」にあるオゾン「※O3」でできた層。オゾン層のある場所は、緯度(いど)によってことなり、日変化、季節でも変化する。オゾンは酸素分子「O2)」、酸素分子「O2」が太陽紫外線を吸収して生じた酸素原子「O」と反応してできたものといわれている。オゾン層は太陽からの紫外線を吸収し、紫外線が地球に届くのを防ぐはたらきがある。オゾン層が減ったりなくなったりすると、有害な紫外線が地球に届くため、ひふがんや失明などが増える。 オゾン※酸素原子が3個集まってできた気体分子(O3)。特有のにおいがあり、他の物質と反応しやすい。漂白(ひょうはく)や殺菌(さっきん)作用がある。
むずかしい言葉は、先生や大人に聞いてみよう。

情報提供:JWA